計器類の異変から防止できること

海09メーターパネルの計器類を知っていますか。どれもきちんとした目的があり、警告灯は、トラブルを事前に知らせてくれる役割があります。基本的なものは、走行速度を表示するスピードメーター、総走行距離をkmで表すオドメーター、方向指示表示灯、ヘッドランプ上向き表示灯、シフトレバー位置表示灯、エンジンの回転数を表すタコメーター、燃料残量警告灯、燃料計、区間走行距離をkmで表すトリップメーター、トリップメーターリセットボタン、オーバードライブOFF表示灯、エンジン冷却水の温度を表す水温計があります。しかし、エンジンがかかった状態で点灯したままになってはいけない警告灯があります。まずは、充電警告灯で、オルタネータ用のVベルトの緩みや、切断などの可能性があります。2つ目は、ブレーキ警告灯で、ブレーキパッドの摩耗やブレーキ液の漏れが考えられます。3つ目は、油圧警告灯で、エンジンオイルの圧力が低下すると点灯します。4つ目は、エアバッグ警告灯で、エアバッグシステムに異常があるときに点灯します。5つ目は、エンジン警告灯で、エンジン男子制御システムに異常があるときに点灯します。6つ目は、ABS警告灯で、アンチロックブレーキシステムに異常があるときに点灯します。この6つのどれかが点灯した時は、安全な場所に移動して、整備工場へ連絡しましょう。このほかにも、ドアがきちんと閉まっていないことを表す半ドア警告灯、シートベルトをしていない時のシートベルト警告灯、パーキングブレーキレバー戻し忘れのブレーキ警告灯がありますが、なるべく警告灯が付かないように点検して、安全に乗りましょう。

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