タイヤの正しい交換方法

タイヤに異変があった時など、場合によっては交換が必要なことがあります。
まずこれらは消耗品であることを理解しておく必要があります。そのためメンテナンスが必要なパーツなのです。
路面との摩擦によって磨り減ってくるだけでなく、ゴムで出来ているため劣化してしまうのです。
ゴムは熱や太陽の光などで劣化してしまいます。溝が磨り減っている状態やひび割れがあるような状態はとても危険です。
バーストする可能性があります。
またエアバルブも実は消耗品なのです。交換時にいっしょに変えておくといいでしょう。エアバルブもゴムで出来ている部分がありそこがひび割れを起こしてエア漏れを起こすことがあります。
万一このようなトラブルで交換が必要な場合、車を安全な場所に停めて交換をする必要があります。
スペアがついている車の場合は、ジャッキも一緒についているはずなので車を停止させサイドブレーキを引いた状態で一旦ホイルのネジを緩めます。その状態でジャッキアップしますが、その際ジャッキから車体が落ちないようにスペアを車体下に置いておきます。
そしてネジを外して交換します。ネジを締まる場合は均等に締めていきます。
スペアはあくまで一時的なものなのでそのままずっと走行せずすぐに直して交換します。

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